ライブRPG終了!
というわけで!
2007年9月22日、一心不乱プレゼンツ・ライブRPG『エトロフCHRONICLE』参加してきました! いやー。8月に出した『テロねむ』のタイアップイベントとして企画したんですが。 スタッフ総計30名! 参加者59名! 何の会合だよ、って規模に。ザッツグレイト。 このイベントはトーキョーN◎VAの世界で『エトロフ』という地を巡って『ドミニオン』と『レジスタンス』の熱い戦いを描く、というもの。 詳しいルールとかはこっちのサイトにまとめといたので見といてよ。 http://isfr.web.fc2.com/ 当日は快晴! 先週旅行先で嵐に見舞われてひどい目にあったのはこのためだったのかもしれない。 そんなこんなでウキウキしながら当日、会場である花やしきに向かう。 すげぇ!これが花やしきか! すごく狭い敷地内に、これでもかってくらいの下町製『夢の国』を詰め込んだ、小さなおもちゃ箱。 もっと古臭い寂れた遊園地を想像していた(失礼)だけに、否応なしに心ときめきます。 そのまま遊びに行きたかったんですが、鉄の意志でイベント会場である「アーナンダホール」へ。 これも見て驚愕。 ひとつのホールを迷路のように壁が仕切り、まさにライブRPGのための会場といわんばかりのステキ空間。 もう僕のドキドキは最高潮。たとえるなら中学校のときの甘い思い出が脳裏を掠めたとか何とか。 俺は当日『ドミニオン』のチームリーダーとして参戦。 えらいってすばらしい。 選出理由としてはみんなが集合しやすかったからとかそんなんじゃないかなと思います。 一方『レジスタンス』のチームリーダーは大宇宙オフでおなじみのZOHN。 ある意味、俺以上に目立ってた。 野郎。 設営の段階で配られる『一心不乱Tシャツ』。スタッフ判別用、一心不乱の結束力強化のためのユニフォームとしてげっ歯類に発注していた現物を目の当たりにする。 うおお!めさめさかっこええ! 皆がユニフォームに身を包み、せっせと作業する中、スタッフとも参加者ともつかない俺とZOHNは暇をもてあましながらロクでもない会話を続けていた、ような。 せっかくなので受付に回って続々とやってくる参加者の皆様と挨拶。 これまでRPGやってていろんな人に会ってきたつもりなんですが、全然知らない顔がたくさん。 つまりは身内以外からの参加者が多いってことで、これはとにかくうれしいことです。 さて受付もほどほどに終わった辺りで各陣営の待機場所でチームメイトと雑談。 相変わらずの俺トークで場をかき回してたんですが、実はめっさ緊張してました。 「絶対に楽しんでもらおう!」 スタッフを信頼していたので失敗する(楽しんでもらえない)事態は全然想定できなかったので、とにかくリーダーとしてやるべきことをやる。 『チームを団結させること』『士気を高めること』『少しでも楽しんでもらうこと』 まぁ結局は、ロクでもない会話ばかりしてた気がしますがね(笑) そして今回5時間を共にするチームメンバー。 ドミニオン1番隊 しゅぎょー ナカヤマ・フリーマン マツカワ ナカヤマ君は次の日地元岐阜県で自分主催のコンベンションがあるにもかかわらず遠路はるばるやってきてくれたGUY。 もうね、「行きますよ」と聞いたときは嬉しくて嬉しくて。同じチームメイトになれたのは神のいたずらか、はたまた運命か(チーム参加以外はランダムにてチーム選出をしていたとの話)。 マツカワさんは本日はじめまして。端正な顔立ちでメガネの似合うナイスガイでした。物腰柔らかな感じでありながらも意志の強そうな瞳。俺が女だったらその場でナンパしていたに違いありません。 うっかり連絡先を聞かなかったのは俺の失態。また遊びたいなぁ。 そしてナカヤマ君から「チーム名決めましょう!」との提案。 「決めなければ自動的に『おっぱいず∞』になりますよ!」 「じゃあそれで。俺も好きだし。」 かくしてドミニオン1番隊は『おっぱいず∞』と命名された。 拠点に行くたびに「ども、おっぱいずで~す!」と売れない芸人みたいに営業かます俺たち。 すまんみんな。だが後悔はしない。 そして開会。 否応無くあがるテンション。 それに拍車をかけるのが俺の役目。 「勝つために必要なのは団結力だ!声を合わせて、行くぞ!」 ごーごーぼくらのどみにおん!ごーごー! 参謀を含めての陣営会議。 俺から下した作戦はひとつ 「全力で今を楽しめ」 最近はまってた「すばらしきこのせかい」のまんまパクリ台詞ですが、使わせてもらった理由はとにかく俺の願いがすべて詰まった言葉だったから。 そして、それこそが勝利への最短ルートであることを知っていたからです。 続いて2番隊隊長:横嶋から提案。 「それぞれの自己紹介しませんか?」 ナイス提案。かくして自己紹介が始まっていく。 「ども、おっぱいずでーす!」 第1ピリオド開始。 様々な拠点に足を運ぶ。拠点でのイベントに一喜一憂する参加者たち。 それを見てなんとも嬉しい気持ちになる俺。 おっと、俺も参加者だ。陣営に出した作戦は守らなきゃな! 「よっしゃぁ!楽しんでいくぜ!」 第1ピリオド終了。 7拠点中5拠点が優勢。でも結構ギリギリ。 優位なポイントを意識して後は自然体、かなぁ。 よしみんな行くぞ!ってところで陣営から嬉しい提案。 「リーダー!あれ、やっときましょうよ!」 ごーごーぼくらのどみにおん!ごーごー! 第2ピリオド開始。 乗り物イベント発生。 これは花やしき内にある乗り物に乗ってくればポイントが加算される、という特殊イベント。 同行する2番隊と3番隊。 「このメンツだったらさー、ぜひジェットコースター乗りたいよね?」 説明しよう。 花やしきのジェットコースター、「ローラーコースター」は狭い花やしきの外周を、民家を横目に見つつ滑走するというある意味すごい絶叫マシン。 その耐久性への不安が乗るものを恐怖に陥れるという。 満場一致でローラーコースターへ。 お。行列長い。20分待ちくらい? このイベントはどんな乗り物でも乗れば等しくポイントが加算される。 つまり、時間を消費すれば消費するほど不利なイベントだ(その間ほかの拠点を回ってポイントを稼ぐことが出来ないため)。合理的な思考の持ち主なら、このタイミングでの20分待ちは敗北を選択するようなものだ。 「リーダー、どうします?」 「俺の作戦、覚えてるよな?」 率先して並ぶ俺。 キャー! 楽しかった。ジェットコースターで横揺れとか正直ありえない。 あとええ感じの恋人のように愛し合うナカヤマ(♂)と熊道楽(♂)は正直どうかと思う。 帰ってきたら第2ピリオド終わってた。 第2ピリオド終了。イベント発生。 各拠点の孤児たちが反乱? 新たなステージ『エトロフ』の出現。 ざわめく参加者たち。状況は五分(おどろいたことに)。 俺たちに勝利の可能性はまだ残っている!(ツッコミ禁止) 第3ピリオド開始。 跳ね上がる難易度、枯渇するアイテムカード。 拠点をまわってアイテムを集めてはエトロフに戦力を投下する。 「これからエトロフ行ってきます!」 「そうか、じゃあこれ使えよ!」 「5番隊が挑戦するらしいんだ!アイテム余ってない?」 すごい!さながら戦場のようだ! 俺は特に指示も出していないのに、陣営が一丸となって勝利のために動いている。 リーダーとしてこれ以上の喜びは無い。 時間ギリギリまで拠点を回り続ける俺たち。 そしてタイムアップ。 第3ピリオド終了。 緊張の結果発表。 エトロフの結果発表を残して状況は4対5。レジスタンス有利。 エトロフは得点2倍となるので、結果はエトロフの勝敗に託された形に。なんてドラマティック! IBから最後の結果が発表される。緊張する場内。 「私たちは、ドミニオンを支持します!」 大勝利! はしゃぎまわる俺たち。 これがに共に戦ったドミニオンのメンバーだ! D-01 しゅぎょー(カブキ)/ナカヤマ・フリーマン(トーキー)/マツカワ(タタラ) D-02 横嶋(レッガー)/熊道楽(エグゼク)/Koo.M(トーキー) D-03 荒神(ヒルコ)/はんじゅくうぃず(カゼ)/やんナワ (カタナ) D-04 HIRO(カブト)/Raith(クロマク)/LEDman(マネキン) D-05 skraya(ミストレス)/コンバット越生(カブキ)/白熊(カリスマ) D-06 キツネ(マネキン)/石原(レッガー)/綵華(カブキ) D-07 taka(カブキ)/フクモリ(ミストレス)/ライド(マネキン) D-08 抹茶(カタナ)/フミ(ミストレス)/あとり(ニューロ) D-09 m&m(カブキ)/Cactus(クグツ)/V.A.LⅡ(ハイランダー) D-10 HounD(ヒルコ)/MAX(カゲ) 君たちは最高だった!全力で楽しんでくれたよな!ありがとう!本当にありがとう! そして拳銃自殺するレジスタンス代表(笑) 相変わらずエンターテイメントをわかってるなこいつは。 というワケで今回は惜しくも敗北したレジスタンスのメンバー。 R-01 zohn(カリスマ)/phi(イヌ)/ethno(カゲムシャ) R-02 りうと(アヤカシ)/Kaori(カブキ)/八軒(フェイト) R-03 侵入者(カブキ)/ヴェルフェン(ハイランダー)/若(ニューロ) R-04 いわしまん(カブト)/いかぽん(トーキー)/ほりの(ハイランダー) R-05 Mey(バサラ)/SAWA(ハイランダー)/uchi-(アラシ) R-06 だご(カブト)/茶研(クグツ)/薔薇の王子様(ハイランダー) R-07 Karma(マヤカシ)/ひろ(バサラ)/実取(カゲ) R-08 鶉衣(カブキ)/tomokasa(カブトワリ)/よこよこ(チャクラ) R-09 おーじ(フェイト)/EMMY(カブキ)/サギー(クグツ) Rー10 あや(マネキン)/ホシノ(クロマク)/J(カブキ) 惜しかったよね。次は一緒に遊ぼうぜ! というわけで無事閉会。 ついでにお土産代わりにどうぞ、ということで『テロねむ』を会場販売。 急な発送依頼を快く受けてくれたポプルスさんに感謝! 参加者60人なのに、この会場だけで20部さばけた。すごいな! 皆が残りの時間をつかって花やしきに消えていく中、参加者の皆様に感謝のご挨拶&お見送り。 貴方たちが参加表明してくれなければ、このイベントは開催できなかったから。 参加してくれて本当にありがとう。精一杯の心をこめて。 実は感極まって泣きそうだった。俺の涙腺がんばった! 会場を後にしてスタッフの打ち上げ会。 ここでは完全に幹事役に徹する。今日の主役はスタッフの面々。 これが、今回のイベントを完成させた最強のスタッフだ! 勢力参謀(赤Tシャツ) からい、(はた)×弐 拠点RL 闇司(統括)、toveta(副統括)、星読むおん、PS、ねこもり、帽子屋、つねひら、hide、なげやり人偏、凪汐海梨、chihaya、tatuya、古川切夏、IB、天色在人、須川、sigane 連絡班(青Tシャツ) SYS(統括)、哉桜ゆえ(副統括)、Amisty、転々、J、瀬戸際、yagami 総括(黒Tシャツ) NATRON 裏方 詩(Tシャツデザイン)、あっきぃ(名札製作) こちらにも心からの賛辞を。本当にありがとう。ものすごく安心してゲームを楽しむことが出来たよ! なんか、お礼言ってばかりの1日でした。 俺の人生の中でも指折りの、すばらしい一日でしたよ。 最後にもう一度。 今回のイベントにかかわった皆さん。 本当に、ありがとうございました!
by syugyou003
| 2007-09-22 00:00
| RPG
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TRPG好きの兼業イラストレーターがいろいろ書き連ねるブログです。生きてるって素晴らしい。素晴らしさを実感するためにご飯を食べよう。もりもり。ああおいしい。
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