修行さん感 旧館

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面白い本

ある日本屋にて。
「おー修行、面白い本教えたるよ。」
「へーなになに?」
新明解国語辞典
「アホか。」
「馬鹿め、新明解国語辞典をナメるなよ。『恋愛』の項を調べてみろよ。」

れんあい【恋愛】 
 特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる・(まれにかなえられて歓喜する)状態

あー、恋愛してぇー。

※今日の参考サイト。
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by syugyou003 | 2005-03-29 23:36 | 雑記

出血大サービス

鼻血が出た。
もうドバドバでた。
ティッシュが山になった。
白と赤ってちょっぴり卑猥だと思った。
妄想はほどほどにしようと思った。

正直気分悪いのでもう寝ます。
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by syugyou003 | 2005-03-28 22:55 | 雑記

いつ観ても本物がある、それが古典だ。

映画強化週間は継続中。
今日の1本は『カサブランカ』
もう60年も前の映画です。
要するに俺のじっちゃんばっちゃんの青春時代に作られた映画ってことですね。
そう考えるとスゲェな。

第1次世界大戦時代にヨーロッパからアメリカへの亡命を求める人々が集う街、カサブランカ。
カサブランカで賭博場を営む主人公を中心に、ハードボイルドなラブストーリーが描かれます。
登場人物の個性、テンポの良い緊張感あふれるシーン展開、台詞回し。どれもこれも実に良く出来てます。画面は白黒でCGなど一切無い時代ですが、そんな技術の遅れなど気にもさせない説得力に満ちた傑作でした。
個人的には警察署長が最高です。みんな分かってくれるはずだ!

DVD欲しいなぁ。スペシャルエディションだとバックスバニー主演の「キャロットブランカ」が観れるみたいだし。
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by syugyou003 | 2005-03-27 21:03

今日のラーメン

なんか週末にラーメン食うのが日課になってますね。

さて今日のお店は風来居
他のラーメン屋行こうとしてふらふらしてたらなんとなく発見してしまったので入ってみることに。

塩ラーメン食ったんですが、ぶっちゃけた感想を言えば山頭火だなぁ、といった感じ。
要するに美味いです。ミルクのようにまろやかな塩味が独特で、歯切れの良いちぢれ麺とうまく絡み合う。油は少なく無いですがくどすぎる印象なく、あっさり食べられます。実際山頭火系列の店なのでわかる人には「よく似た味」といえば大体わかるかな。
最近山頭火あまり行ってないのもあるんですが、飛びぬけて違う、という点は感じられなかったかな。
山頭火知らない人にはかなり新鮮な味に映ると思うので、一度食べてみると良いかと思いますよ。好みにも拠りますけどね。まだ塩しか食って無いですが、とりあえず塩なら外れないと思います。

日曜以外の昼間しかやって無いそうなので注意してください。都心からはずれたトコにあるので、なんか穴場店的な雰囲気もちょっと好きです。
店の中は狭いけど、店員さんの態度はとても良かったっスね。気も利くし。
また行きたくなる良店でした。
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by syugyou003 | 2005-03-26 23:32 | くいだおれ日誌

昼ドラ日常会話

『冬の輪舞』とかゆう昼ドラを今やってるんですが、
そのあとの番組で「冬の輪舞特集」なるものをやっておりまして。
最多フレーズランキングとかやってたんですよ。
要するに劇中シーンで吐いたフレーズの多さを集計してランキングするというなんか他に実用的な企画はもっとあるだろ優雅な昼下がりを満喫している奥様がたにぴったりな企画でございまして。
以下結果。半分くらい忘れちったけど。

5位 忘れた 20回くらい
4位 「愛してる」 30回くらい
3位 忘れた 50回くらい
2位 「産む」 70回くらい
1位 「やめて」 80回くらい

なんだろう、2位は。
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by syugyou003 | 2005-03-25 00:52 | 雑記

あばよ、文学青年

今週末はヒキコモリ週間でした。
最近多いですね。

んでやってたこととゆえば。
・ひたすらに活字を読む。
・ひたすらに映像を観る。
・ひたすらにナニをアレ。
春の陽気に誘われて、大の大人がヒキコモリ。
ああたのしい。

以下週末記録。
▼制覇した活字。
『海辺のカフカ』上下
『ロミオとジュリエット』
▼制覇した映像
『つきひかり』
『ナイフ』
『タクシードライバー』
『CUBE IQ』
▼制覇した音楽
『さくら』
『ANGEL OF RETRIBUTION』
『AMADEUS ORIGINAL SOUNDTRACK』

俺ですら共通性が見出せません。
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by syugyou003 | 2005-03-22 23:53 | 雑記

RPGは人生の縮図である

誰の言葉でもなく。俺の言葉でもなく。
今日は久しぶりにRPGのお話。
俺のキャストについてなんですが、俺のキャストのモデルは大概が俺です。正確には俺を構成する一要因を表面化させているといった表現が適切です。
だから、キャストが陥った状況について、「俺の中の○○ならきっとこうする」と、割合自然に動けるわけです。

一例として、今日取り上げるキャストは"爆砕の"冬積平八郎

俺のキャスト陣の中ではわりと有名な千早重工後方処理課のクグツです。
千早重工に雇われ、そこで最愛の女性と出会い、家族を得た男。その恩に報いるべく千早に忠誠を尽くすニューロエイジの侍です。

と、これは俺の縮図でもあるわけです。あ、出会いは無いんですが。忠誠も。

就職活動を通して会社に受け入れられ、社会における任務、立場を貰い、そこでの会社生活を経験して、これから俺が辿るかもしれないひとつの人生をシミュレートして生まれたのが冬積平八郎です。会社内にモデルとなる人物がいるわけではありません。居るとすれば俺です。
冬積を演じるときには、会社に忠義を尽くす自分を想像し、そこで自分がとるであろう行動、取るべき行動を想像します。会社内で上手く渡り歩くための仮面の被り方、仕事に対してどこまでも冷徹になり、任務のためにはどんなに汚い手段をも厭わない。不要なものは切り捨てる。己が不要であれば切り捨てられる事を認識する。最善は尽くす―――尽くせなかったときに命は無い。
覚悟と忠義。俺は、会社から、冬積平八郎という人格を通して、これらの言葉を教わった気がします。

まぁぶっちゃけ実際はそんな忠誠心持って業務に当たっちゃいないんですけど。仕えるべき組織を見つけた冬積を、たまに羨ましく思いますね。

つまりは、俺の人生経験が豊かになればなるほど、キャストの人生経験は豊かになり、彼らを俺の中に育てようと思えば思うほど、俺の経験欲は増すわけです。
結構いい感じの循環ですよね。これからも頑張っていこうぜ、冬積。
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by syugyou003 | 2005-03-21 00:10 | RPG

馬場麺紀行

高田馬場といえば早稲田大学生が数多く生息する学生街でありますが、だからなのかどうかはよくわかりませんがラーメン屋が数多く存在します。
今日はそんなラーメン屋の中の一軒をご紹介。

千代作
おそらく俺が高田馬場に住まうことになって最も足を運んだラーメン屋であります。俺の知る限りで東京ではめずらしい横浜家系ラーメンが食える店です。
さて気に入っている理由は3つありまして、
・近い
・早い
・美味い
ということからことあるごとに足を運ぶのであります。

まずは近さ。巣から歩いて1~2分もすれば辿り着けます。これは俺の主観による近さですが、高田馬場駅からも歩いて5分ほど歩けば辿り着くと思います。
途中さかえ通りというキャバクラ通りを通って行くので、5分で済まない人はもう知りません。

次に早さ。ピーク時をはずせば並ぶことも無く、すぐに座れます。
昔はいつ行っても空いてたんですが、最近は本当に客が増えてきて時間が悪いと店の外に並ぶ羽目になるかもしれません。なにぶん店主と奥さん、バイトさんの3人しかいない(うち麺を茹でるのはほとんど店主しかしません)ので多くの客を捌くのははたから見ていて大変そうであります。いい店なんでファンとして繁盛するのはうれしいんですが。
横浜家系ラーメンといえば吉村家ですが、この店、いつ行っても混んでるんですよね。また家系ラーメンの常として、日によって味のばらつきが激しいので長く待った割にハズレる、と言うことはしょっちゅうです。だからあんまり食べなかったんですが、千代作の早さなら文句無いですわ。

そして美味さ。
かつて横浜の寿々木家でその味に感動して以来俺は家系ラーメンスキーになったわけでありますが、歩いて1分で家系ラーメンが食える環境になるとは思ってもいなかったわけでありまして、感動のあまりことあるごとに食いに行っている次第であります。
もう他の家系の店の味はほとんど覚えちゃいませんが、この店は十分美味いと思います。なにぶん超絶に独特の濃い味ですので人によっては駄目かもしれません。二郎とか御天とかよりは優しいですよ。

おまけとして、店主が結構フレンドリーでして、常連さんにはこっそりサービスとかしてくれるんですよ。
味玉とか、チャーシューとか。
一度のりをサービスしてもらったことがあるんですが、
のり10枚超は、どちらかといえば獄問です。

良い店ですよ。
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by syugyou003 | 2005-03-20 13:24 | くいだおれ日誌

銀座放浪記

飲み屋開拓計画第1弾。
今日のお店は『AZUMA G8』。

銀座マニアを引き連れていざ銀座へ。
「歩いていきましょう。今日は天気もいいですし。」
すごい強風でしたね
まぁ、勝鬨橋からの眺めは良かったんだけどさ。
b0002247_0444482.jpg


さて今日のお店は銀座8丁目、新橋の近くにあります。
とはいえこの辺は駅がたくさんあるので地図さえあればどこから出てきても問題ないとは思いますが、
地図があっても迷うので気をつけてください。

途中数々のスニーキングミッションを経てようやく目的の場所に辿り着く。
うお!暗い、暗いよ!
店内は暗く、カウンター上の微かな明かりがマイナス風味満点。趣向のこったテーブル配置にずらり並んだボトル、そしてバーテンと超カッコイイ。なんかめっちゃBARに来た的感覚に襲われます。育ちの悪い俺は俄然緊張してまいります。

さて料理。和洋風懐石とでもゆうべきか。鮭のムース、じゃがいもとチーズのスープ、フォアグラのポアレと大根、ブルーベリーサラダ、子牛のワイン蒸し、へぎそば
いやもうめっちゃ美味い。タイラーさん風に言うならば
「俺は料理のことはよくわからないけど、これも美味いよ」
特にフォアグラが、フォアグラが!
大根とあいまって、あぁもうスゲェ至福が俺の口の中を占拠するのさ!
カルガモ、俺のために肥えてくれてありがとう、って感じでしたさ。
へぎそばも面白いね。すごい弾力と海草の風味があって。これは美味しい。

そして酒。せっかくのBARなんでシェーカーでも振ってもらおうかと思ったんですが、
ついいつものクセで好みに走ってしまいましたとさ。
大地の酒ブッシュミルズに舌鼓。しかしバーの氷はやっぱり見(魅)事やね。スゲェ丸い。
BARで飲む酒はことさら美味く感じるのは、やはり雰囲気なんでしょうな。

総評。
料理は申し分なく、料金は驚くほど良心的(2人で1万ちょい)。とはいえ、酒をカパカパ呷る人はその分高くつくかと思いますが。料理の量も、俺には十分すぎるくらいでしたが飢餓民族の方には足りないかもしれません。
あと、バーテンダーさんの対応も良かったです。こっちのイメージを落としてカクテル作ってくれるのは、やっぱり良いですねぇ。
店内の薄暗い雰囲気はマイナス臭溢れムード満点で、クサレカップルの皆様にとってはきっと親密になれる空間を提供してくれるんでは無いかと思いますよ。ケッ
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by syugyou003 | 2005-03-19 23:56 | くいだおれ日誌

デンドウツケマツゲ

これはデンツケこと電動付睫というドラァグクィーンショーイベント参加の記録です。

サイトを見てみればわかると思いますが、とにかく怪しげなカラーとデザインの圧倒的なパワーがひしひしと感じられるかと思います。
篠原の姉御に誘われたときにサイトを見て、2秒で即決。行きます、とね。

さてドラァグクィーンとはなんだろうか?テキトーにググッてみると
「クィーン」はゲイを表す言葉の一つ、そしてドラァグは「引きずる」という意味。女性の服装や言語体型を真似る事が「女装」と位置づけるのであれば、ドラァグクィーンは「偽物の女性」。濃い化粧と奇抜なドレス等は、ゲイが女性の偽物であるというヘテロセクシャルの偏見に反発するために、それらを逆手に使うというゲイリベレーションの手法の一つ。ウィッグ(カツラ)からハイヒールまでの高さが2メートル以上になる事が基本。つまりウィッグとハイヒールを強烈な長さにしなければならない。また、美しさを求めるのではなく、その強烈なインパクトの露出でもある。知性と教養と社交辞令をわきまえる事も優秀なドラァグクィーンとしての評価点となる。麻薬を表す「ドラッグ」という意味は含まれない。
ということらしい。なんだかわかったようなわからないような説明です。

実際目の当たりにして理解しました。

男性の本来持つ凛々しさ、肉体美に、化粧やドレス、仕草など、女性的な装飾品を以って『ドラァグクィーン』という芸術的存在を体現する。つたない言葉だけれど、これが俺の受けた印象。
彼らはアーティストであり、彼ら自身がアートであると、そう感じました。
ミュージシャンのライブに行ったり、美術館に行くのとなんら変わらない。
自信と気品に満ちた態度、各種装飾やメイク、それら総合して醸し出される美とパワー。
えぇもん見れた、心からそう思いました。誘ってくれた篠原さんありがとう。
また機会があればお邪魔したいですねー。
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by syugyou003 | 2005-03-17 22:02 | 雑記


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