修行さん感 旧館

オデ オマエ ホメゴロシ

Dear My Daddy見ました。
くそう!くやしいが!涙がトマラネェヤ!<さいごのせりふ
アリガトウ熊の人。

さてそんな中でちと心に残った台詞。
「俺は滅多に人をほめねぇんだ。だから素直に喜んでくれよ。」
実にカッコイイ台詞です。
この「ほめる」という行為、最近俺は見直しています。

人はほめられると大抵は嬉しいモンです。
嬉しいとやる気がでます。
やることに対してパワーがでます。
あら素敵な三段論法。
実際は「調子に乗って冷静さを失う」とかのデメリットもあるんですけどね。
そんな一般論はさておいて。
俺を含め、周囲でナチュラルに他人をほめられる人ってのはあんまり見ません。
他の人はどうか分かりませんけど、俺をサンプルとして、考えられるのは以下のような要因かと。
 ①はずかしい
 ②良い点が見えていない
 ③むしろ悪い点を見てしまっている
俺は①の要因が圧倒的に多いですね。ヒッキーっぽくて実に嫌ですね。

見方をちょっと変えまして。「ほめる」行為の対極、「ほめられる」立場について。
ほめられたならば素直に喜ぶとよいですよね。自分は嬉しいですしほめた人も嬉しい。おや好循環。
要するにほめられたい人は素直に喜んだら良いんです。またほめてもらえますから。
ですが。俺的ヒューマンウォッチングの経験から、ほめられて良いリアクション返す人はそんなに見ません。特に俺をサンプルとしてあげますと、ほめられてもあまり素直に喜んだ風を装いません。
これも「恥ずかしさ」とか「照れ」とかの要因に加えてカッコつけたいとか思ってしまってるのが原因かと思われます。特に俺。
バカですよね。バカならバカらしく素直に喜ぼうと、最近思いました。

こんなこと考えるようになったきっかけは、先週行ってきた研修でのとある実習です。
それは「会って間も無い人を、1分間ほめ続ける」というものでした。
これ、結構面白いです。ほめなきゃいけない、といわれると相手のいいところを見つけようとします。ポジティブに人を見る良い訓練になります。
ほめられる側も「いやいやそんなことは」とか言っちゃ駄目で、素直に「ありがとう」と受け止めることがルールになってます。これについては恥ずかしいな、と感じてしまった自分が恥ずかしいです、まったく。色々考えさせられました。
皆様もお試しあれ。

てなわけで最強のエンターティナーを目指すべく、ほめ上手、ほめられ上手を目指して修行中です。
ガンバルヨー。
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by syugyou003 | 2006-10-28 23:31 | 雑記
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TRPG好きの兼業イラストレーターがいろいろ書き連ねるブログです。生きてるって素晴らしい。素晴らしさを実感するためにご飯を食べよう。もりもり。ああおいしい。
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