修行さん感 旧館

デンドウツケマツゲ

これはデンツケこと電動付睫というドラァグクィーンショーイベント参加の記録です。

サイトを見てみればわかると思いますが、とにかく怪しげなカラーとデザインの圧倒的なパワーがひしひしと感じられるかと思います。
篠原の姉御に誘われたときにサイトを見て、2秒で即決。行きます、とね。

さてドラァグクィーンとはなんだろうか?テキトーにググッてみると
「クィーン」はゲイを表す言葉の一つ、そしてドラァグは「引きずる」という意味。女性の服装や言語体型を真似る事が「女装」と位置づけるのであれば、ドラァグクィーンは「偽物の女性」。濃い化粧と奇抜なドレス等は、ゲイが女性の偽物であるというヘテロセクシャルの偏見に反発するために、それらを逆手に使うというゲイリベレーションの手法の一つ。ウィッグ(カツラ)からハイヒールまでの高さが2メートル以上になる事が基本。つまりウィッグとハイヒールを強烈な長さにしなければならない。また、美しさを求めるのではなく、その強烈なインパクトの露出でもある。知性と教養と社交辞令をわきまえる事も優秀なドラァグクィーンとしての評価点となる。麻薬を表す「ドラッグ」という意味は含まれない。
ということらしい。なんだかわかったようなわからないような説明です。

実際目の当たりにして理解しました。

男性の本来持つ凛々しさ、肉体美に、化粧やドレス、仕草など、女性的な装飾品を以って『ドラァグクィーン』という芸術的存在を体現する。つたない言葉だけれど、これが俺の受けた印象。
彼らはアーティストであり、彼ら自身がアートであると、そう感じました。
ミュージシャンのライブに行ったり、美術館に行くのとなんら変わらない。
自信と気品に満ちた態度、各種装飾やメイク、それら総合して醸し出される美とパワー。
えぇもん見れた、心からそう思いました。誘ってくれた篠原さんありがとう。
また機会があればお邪魔したいですねー。
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by syugyou003 | 2005-03-17 22:02 | 雑記
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TRPG好きの兼業イラストレーターがいろいろ書き連ねるブログです。生きてるって素晴らしい。素晴らしさを実感するためにご飯を食べよう。もりもり。ああおいしい。
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