プギャオー
しゅぎょーです。 突然ですがブログ引越します。ドナドナ。 ↓↓↓引越先はこちら↓↓↓ http://syugyou003.blog.fc2.com/ 引越先でもやること大して変わんないので、引き続きよろしくお願いします。 ドナドナ。 【どようび】
珍しく休日出勤。むちゃくちゃ暑かったのでビールが飲みたかった。 というわけで本郷に。 リーズナブルでつまみがめちゃくちゃ美味い。いい酒も取り揃えてる、我々の間では鉄板の居酒屋。生ギネスも飲めるあたりが、なかなか好みが合う。 そういやはじめてここに来たとき、NATろんと同人やろうぜっていう話をみんなにしたような気がする。打ち上げにも何度も使わせてもらって。 嫁と二人で初めて飲みに来たのもここだった。つきあい始めてこの日で2周年。 相変わらず美味い。 【にちようび】 友人Zの家にお邪魔。何気に1年半ぶりくらいになるのか。 Z家の飼い猫、ペルゥもすげぇデカくなってて。超俺好み。やっぱ抱き上げたときにいい感じの重量感があるのが良いよな。 そいで。Z謹製のの中華料理をいただく。さすが、中国暮らしも短くないだけにいい感じの中国家庭料理。 昆虫博士だけにタガメとかそんなんでてこなくて助かった。 レミすけの作ってくれた角煮もうまかったなぁ。 そんなこんなで、こころにうつりゆくよしなしごとを話し合えば、お互いなんかいい感じに時間を過ごしてきてるなーって思えた。 俺とZはTRPGで出会ったわけだけど、最近は二人とも全然TRPGできてなくて。TRPGなくてもつながれる友人は良いなあと思いながらも、TRPGのカバー範囲の狭さを残念にも思った。 ディズニーはカップルで行っても、家族で行っても一人で行っても(多分)楽しいけれど、TRPGは知ってる奴同士じゃないとなかなか楽しめないってのが、なんか悔しい。 まあ、目指したい未来があるならそれに向けて努力をすべきで、その努力を怠っているのは俺だから、結果として悔しいのは俺のせいなんだろうけれども。 さて、しからば努力をしようか。より楽しい将来に向けて。 ごちそうさまでした。 携帯変えました。
「スマートフォンがほしい!」っていう嫁と一緒に、せっかくなので世の流れに乗ってスマートフォンにしてみた。機種はXperia arc。性能とか良くわからなかったんで、とにかくデザイン重視。そろそろacroが出るらしいけど、なんか分厚いし。 それが悲劇の始まりであった。 すまん、Androidなめてた。痒いとこに手が届くように出来る仕様なのは理解できるんだけど、アプリでガンガンカスタマイズできて、出来ることが膨大っつーか。 Q:俺にこんなおもちゃを渡すとどうなるか。 A:死。 一日がつぶれた。なんだこれ。おもしれえな。 基本のままでも使えないことはないんだけど、「もっと使いやすくするには?」を考え始めるとキリがないほどに色んな方法があるから延々模索してしまう。革命的な禁忌の遊びを憶えた中学生のように。 なんと恐ろしい。グーグルすげえな。 この発展性は確かに、スマートフォンのスタンダードにしたいって気持ちはわかる。 だけど、一般の人はこれ大丈夫なんかなぁ?機械類とかなんだかんだ好きなオタク属性の俺は狂喜乱舞する感じだけど。将来にわたっての世間の皆様の進化も織り込み済みってことなのか。んー。 俺は結構好きなんで、これからもひとつのスタンダードになってもらえると嬉しいなぁ。 さて、一通りさわりの仕組みは理解たので、うまく使っていこう。 ドラッカー先生は昔から好きで、著作はよく読んでいるのだけれども。割と評判が良いらしいので読んでみた。
そいやもしドラまだ読んでないな。 ドラッカーと会計の話をしよう 管理会計に関する、基礎的かつ見落としがちなポイントをドラッカーの名言を交えて紹介する。小説形式であっさり読める。 ・・・・・・なんて、俺自身あんまり会計に詳しくないんだけれども。知識があんまりないなりに、「なるほどなー」って思った。 ポイントは2点で、「どう稼ぐかを考える」ってことと、「目的のためのコストを正しく認識する」ってことかな。俺が言葉にしても何にも面白そうじゃないな。テーマ的に、経営者向けの内容ではあるんだけど、見方次第で日常生活にも生かせる部分がたくさんあると思う(ドラッカーの理論はこの汎用性が好きだ)。 いちばん心に刻まれたのは、「コストの使い方」。コストは自分の求める「何か」(企業の場合は儲け)を達成するために支払われるべきで、重視すべきは「コストを最小にする」のではなく、「リターンを最大にするために必要な、最適なコストを支払う」ということなのだという考え方。いつぞやの俺企画ライブRPGのことをどうしても例に考えてしまうのだけれども、この辺の観点に頭を回す余裕がまったくなくて、今思うと本当に恥かしい。でも、まず「コストを最終的に支払う人(すなわちお客様)のことを考える」ってのは、基本中の基本だよなあ。と感慨深く読んでた。 でもま、よくよく考えるとこのコスト管理考え方ってどっかで出会ったことがあって、なんだったかなーと思ったらMTGだった。やっぱ偉大なゲームやなぁっておもう。限定予算ペナントレースとかやりてぇなぁ。 話がそれたけど、あっさり読めるし、小説形式で読みやすい。会計入門、ドラッカー入門としても良い。またふと気が向いたときに読み返すと新しい発見がありそう。そのときはまた楽しませてもらおう。 # by syugyou003 | 2011-06-23 23:10
縦割り部署にもかかわらず、職場での自分の立ち位置がわからなくなってきた。最近担当業務以外のことしかやってねぇきがする。
まーでも、こういう自由度を許容してくれる文化はありがたいなあって思う。勉強にもなるし。 本来であれば権限に基づいて責任を果たすべきではあるんだろうけれども。達成すべき成果が見えているのであればそれに向けてある程度自由に動けたほうが、一人ひとりの力は生かせる気がする。少なくとも俺にとっては。まあ、怠け者がいると全体の効率性はがたがたになるんだけども。 理想は、「おれはここまで」って明確に区切らないで、一定の目標に向けて相互補完的に動けるのが最高なんだろうなあ。まず役割ありき、ではなくて、あとから自然と役割が出来上がる、みたいな。目的を達成するため、一緒に働いてるやつを少しでも助けるために「まずは俺が!」って自分が力を出す、ってことをみんながやると、ものすげぇ相乗効果で爆発的な組織力を発揮できる。自分の経験に照らしてみると、特にいつぞやライブRPGをみんなでつくろうって時に、この方法を活用したんだけども、一人ひとりが生き生きとして、すごく良い活動になったなーって思う。これがいわゆるマスターマインドなんだろう。 夫婦生活もこの原理を応用してるのだけれども、今のとことてもうまくいってる感じ。元々最小単位で社会的に認められている最も強固になりうる組織が夫婦だと思っていて、俺なりの組織論を生かせば一人でいるよりもずっと大きな効果が期待できるだろうなーって思って結婚したところはあったので、想定通りっちゃあ想定通りなんだけど。こんな万能の力を学校じゃ教えてはくれないわけだけど、確かに簡単な話ではない、かもなあ。知識というか精神だから。こういうとき、宗教とかの強さを思い知る。俺は相変わらず無宗教だけど。 そういえば俺の好きなRPGの「ロールプレイ」は「役割演技」って意味らしいけど、とすると、自然と役割が出来上がるRPGとかって、なんかすごいんじゃないだろうか。思いつきで何の発展的なイメージを持てていないけれども、考えたら面白そうだ。徒然模索してみよう。 杖技。腹系モンスター特効。
嫁が「二郎に言ってみたい!」とゆうので、全国の孤高のジロリアンにすまんとか言いつつ二郎に行ってきた。 つつじヶ丘の隣、オサレ街仙川にある「ラーメン二郎仙川店」へ。 行列は5人くらいとマイルド。オサレ街だけあってカップルも多く、親子もいた。ちょいと店員がイラっとしてる感じがしたのは気のせいか。まあ、気軽に行けるのはいい感じ。 鍋二郎とかいう危険極まりないフレーズには目もくれず小ラーメンをチョイス。 相変わらずどこらへんが小なのか。 嫁はハーフサイズ頼んでたんだけど、ぶっちゃけあんまりかわらねぇ。 食後にしっかりダメージが入るあたりが食べ物としてどうなのかと毎回思うんだけれども、またそれが良く、ふと気がつけばほしくなる、デンジャラス極まれるサムシング。 また食いに行こう。いや、次は鍋二郎か。 でも、とうぶんは、いい。 空腹の頃が懐かしい。
と、いうわけで、土日で実家の栃木に帰ってた。 正月以来帰ってないから、もう半年ぶりくらいか。 湘南新宿ラインで小山駅まで1時間ちょい。 便利な時代になったものだ。 「子供の頃のビデオとか、DVDに焼き付けたんだけど、見る?」 「みたくないです。」 「えー。でも嫁さん見たがると思うよ?見る?」 「見せたいだけやろ!俺に判断求めんな!」 というわけで余計なものを夜なべして作っててくれた。 しかし、自分の幼少時代を客観的に見るのって、結構貴重な経験よな。 今の自分の性格を形成している断片を見ることが出来て。 兄の傍若無人ぷりとか、俺のカメラ回ったら性格変わる性格とか、妹が思いのほか俺になついてるとか。 過去の自分、自分のルーツを知ることで今の自分の分析が出来るというか。結婚式の準備してるときも思ったけど、こういう「きっかけ」って、すごくいい発見につながる気がする。色々考えてしまった。 しかし幼少の頃の俺はあまりに下ネタ好き過ぎて泣けてきた。「お前、それ三流芸人のやることやで!」とかってツッコミいれてた。心の中で。 まあ、小学生とか下ネタ好きよね。俺も成長して大人になった。 そう信じたい。
おめでとう俺。
ありがとう俺。 32歳になった。もう31も32も似たようなもんかもしれないけど。年を重ねているということは事実なので、しっかりと積み重ねていきたいよね。 一人暮らしから二人暮らしになり。ガラッと生活スタイルが変わったわけだけれども。それなりの準備期間を設けていたからか、思った以上に違和感はなかった。習慣が強力な作用をもたらすことを経験として実感できたのは大きな収穫だった。 連休の間の平日というなんともかったるい日だったにもかかわらず誕生祝の料理を作ってくれて。ささやかな誕生会。10歳くらいからかな?ある程度大きくなってからは俺の誕生日なんざー「特に何をもたらすでもない日」と思っていたんだけれども。 「自らの成長を認識し、成長を喜ぶ日」に昇華してもらえたってのは、とてもありがたいことだよなあと思う。 この1年で一番の変化といえば、人に感謝をするのが上手くなったことだろうか。こうしたプラスの変化をもたらしてくれる嫁さんには感謝してもしきれない。一時期までは誕生日を祝ってもらうのが嫌で。目立てば叩かれる、次男坊の悲しい性質か、目立つことを良しとしない実家の習慣か(こんな性格になった原因についてはもっと分析すべきと思う)。とにかくこの難儀な性格のせいで、これまでたくさんの幸せを避けてきたのだと思うと、あまりにももったいない話だ。 記念日を祝うも祝わないも自由なのだけれども。祝ったほうが幸せが増える。人の感情とは、なんと素晴らしいものか。 これからもいろいろな形で幸せを作っていきたい。そう思える一日だった。 ![]() 入籍してから1年経った。本日1回目の入籍記念日。 あっという間だったような、1年前は一人暮らしだったのが信じられないほど長い時間だったような。そんな感じ。 これからも幸せな時間を過ごしていこう。そう思うGW。 そういやプロポーズするときに色鉛筆で書いた絵を贈って、そのときの絵をリメイクしてみたのが今回の絵なんだけど。 今改めて比較するとその色鉛筆の絵が下手すぎて恥かしい。 家に飾っているので逃げることもあたわず。 そしてそれがじきに快感に。 ああもっと。 さておいて。昔の絵が下手に感じるとか、こんな感覚10年ぶりくらいだなぁ。自分が成長を感じているということでよいのかもしれない。 最近、風来のシレン5をやっとるんですが、こいつがなかなか良い出来でして。
ユーザーインターフェイスはかゆいところに手が届く素晴らしい出来で。隠しダンジョンの難易度もマイルドかつ鬼畜に仕上がっておりまして。ついもう一回、もう一回(HANABI)とリトライを繰り返す毎日であります。 「人生の落とし穴」(レベルが一切上がらないおまけダンジョン)は99階制覇できたんですが、「原始に続く穴」(恒例のもっと不思議のダンジョン)がなかなかに厳しい仕上がり。50階踏破がいいところ。 毎度のことながらこのシリーズは「いかにあきらめないか」といった根性、集中力、判断力を養うには非常に良いゲェムだと思う。 ちなみにメインストーリーはハンバーグの横についてるインゲンみたいなものなので、決して期待してはいけない。 さておいて。今日ご紹介するのはぎま。GW1日目にお邪魔したつつじヶ丘の小料理屋。 家の近所にあるんだけど、「気にはなるんだけどなんとなく行ってなかった」お店。 あるよね?そういう店。あるんだよ。 沖縄料理をはじめとした日本料理を扱ってるんですが、これが思いのほか素晴らしい店で。 しまあじのお造り。見た目華やかなだけじゃなくて、新鮮でしっかり美味い。これほど新鮮な刺身が食べられるならば盛り合わせとかにして色々楽しんだら良かったか。 まあ良い、もう一度いくまでだ。 寒鯖の塩焼き。すげえ脂が乗っててうまい。超美味い。まさに宇宙。セキシキメイカイハー! 嫁と取り合いながら食ってた。 セキシキメカイハー! 沖縄そば。この料理を作り出した沖縄に感謝したい。こーれーぐーす(とうがらし)を後悔するくらいどかっと入れて食うのが好き。この日もちょっと後悔した。翌日は体から燃え上がる何かがエリアAを集中放火した。 一粒で二度美味しい。 地方の店としてはちょいとお高目。でも十分なコストパフォーマンスを感じられるほどに美味い。座敷席もあるので、ちょとした来客の際にも使えそう。 また行こう。そうしよう。 酒彩 ぎま (寿司 / つつじケ丘駅、柴崎駅) ![]() 「さいきん、イラストの嫁率高すぎじゃないすか」 と先日言われたけれども。反省の色はありません。 なんとなくヘッドフォンでちょいっとメカニカルに。 でも描いてるときにもっぱら聴いてたのはDir en greyのVINUSHKAです。 やさしい歌だと思うんだ。多分。きっと ![]() シャドウスキルより”G”カイン=ファランクス。大好きなんだよ。無茶苦茶。 資料とかあんまり見ずに書いたので、色とか違うかも。 最近また新刊とか出たらしいね。どこから読んでないのか自分自身よくわからん。
天気が良かったので近所を散歩。
マンションの敷地で桜が一足早く咲いていた。ここで花見できるなー、とは思えども、さすがに他の住民の皆様のことを考えるとどんちゃん騒ぎはまずかろうか。 三分咲きくらいなので、来週末くらいがちょうど良いタイミングだろうか。あまり遠出ができないのでありがたい限り。 てこてこ歩くこと30分くらい。隣駅の仙川まで。 途中むちゃくちゃ心引かれる浜焼き屋を発見。恐るべし仙川。その横くらいに仙川で長有名なパン屋を発見したので、ちょっと並んでみることに。 ・・・パン買うのに50分待ちははじめてだ。 元も有名なのは角食パン(普通の立方体の食パンね)らしいんだけど、予約分で完売とのこと。 「予約もできますよー。今なら最短で5月になります」とかってサラッと言われてもそこまで食パンに情熱がもてない。 というわけで他のパンを買って食ってみる。 もっちりしてるのにさっくり。そして濃厚な小麦のかおり。なるほど、うまい。人気が出るのもうなずける。 なんか、豪勢な感じじゃなくて、「すげぇ素朴なうまいパン」って感じで。 ちょっと手軽に食えると嬉しい味なんだけど、そのためにディズニーランドもかくや、って感じに並ぶのはどうかなぁ。 なんかどんどん生活圏が狭くなってる気もするけど、身近な場所も歩いてみると楽しいもんだね。 来週は桜も元気になるだろうし、散歩をするのが今から楽しみだ。 約2年ぶりくらいにTRPGに触れて、その可能性を再認識した。
やはり俺はTRPGが好きなのだ。素晴らしい遊びだ。 TRPGは、ある一定のルール付けをした「ごっこ遊び」。数人の参加者(プレイヤーと呼ばれたりする)が一人の登場人物を担当し、一人の進行役(ルーラー、ゲームマスターと呼ばれたりする)の下で、物語を作り上げる。登場人物はキャストとかプレイヤーキャラクターとか呼ばれたりする。 映画に例えればプレイヤーが役者、キャストが登場人物、ルーラーが映画監督といったところだろうか。 TRPGの面白いところはプレイヤーの裁量権(自由にできること)が大きいこと。 ルーラーに提示された条件の下で、キャストがどう発言するか、どう行動するか、どう演出するかを自由に決定できる。台本も想定されたエンディングもない。「そんなことしたら収拾がつかなくなってしまうのでは?」と思うかもしれない。そうならないために一定の「ルール」が存在し、ルーラーが状況に応じてルールを適用する。こう考えると、サッカーや野球のようなスポーツに近い種類の遊びだ(よく考えれば、スポーツもゲームだ)。 わずか数時間で参加者たちだけのオリジナルの物語が完成する。「参加者がストーリーとエンディングの根幹を作り上げる」ことができる、奇跡のような遊び。これは映画でも小説でも演劇でも成し得ない。 ドラゴンクエストのようなコンピュータゲームのRPGは、ストーリー(過程)を固定化することでTRPGを手軽に遊べるようにしたもの。結果、爆発的なヒットとなったことは、歴史が証明している。 TRPGをはじめて15年以上が経つ。あまりにゲームが好きすぎて、色気のない青春時代を送ってきた。本当に心から楽しかったから、このことについて後悔はまったくない(親を心配させたことは申し訳なかった)。ただ、3年前くらいからあまりTRPGに触れないようにした。 理由は、不安になったから。 TRPGは楽しい。ただ、エンターティメントの域を出ない。一方で、時間コストが高い(数時間、数人の予定を一致させる必要がある)。TRPGによって副次的に得る能力(コミュニケーション能力等)はあっても、毎週決まった相手と遊んでばかりいたのでは、世界が広がらない。今はいい。しかし、20年後、30年後、同じ生活を続けられる保障がどこにもない。俺の友人たちがTRPGに飽きてしまったら?そう考えると怖くなった。 だから、あくまで「遊び」として、遊びすぎず余った時間に遊ぶように、方向転換をした。(結果、多くの人に不義理をする結果となったことは申し訳なかった。決して人が嫌いになったわけでも、TRPGを嫌いになったわけでもないので、どこかで会ったら笑ってもらえると嬉しい。) 途中、結婚したりして、2年近いブランクが空いてしまった。 久しぶりのTRPGは格別の面白さだった。いい面子に恵まれたこと、素晴らしいシナリオ(ルーラーが用意する、ストーリーの素案。たいていの場合、ルーラーが用意する)に恵まれたことが大きいのだと思うけれども、かつては遊びすぎで麻痺していた感覚が蘇っていたこともあるのだろう。 自分と違う誰かの「生き方」を考えることができる。他の参加者との会話を通じ、物語を作り、結末を作ることができる(複数人の参加者で作るところがポイントだ。ブレインストーミングの効果もあり、予期せぬ展開が期待できる)。TRPGは素晴らしいエンターテイメントだ。昨日、その確信を持つことができた。とても素晴らしい。 同卓してくれたみんな、本当にありがとう。 願わくば、TRPGがより多くの人たちに愛されるものになりますように。 その可能性は、きっとあるはずだから。 会社の元同期の結婚式の二次会に行ってきました。
なんだかんだ同期も女子はほとんど結婚しちゃったなあ。 そういう年齢なんだなー。 自分が結婚式とか経験すると、自分のと比較して色々考えてしまうのだけど。 今回のは幹事側の手際というか、映像とか演出がすげぇ上手いなぁと思った。PCとケータイ使ったクイズとか。アイデアどうこうじゃなくてインフラの使い方が高レベルというか。 と思ったらこれか。使い方考えれば結構便利かも。 さておいてもイベントの配置は上手かったなぁ。でも人の演出(喋りとか、ウケの狙い方とか)はもうちょっと頑張れたかなぁとか。 そういうところにばかり目がいく自分がにくい。 パーティーってすごくいいと思う。参加の難易度が低いから。エンターテイメントとしては非常に多くの人を取り入れやすいと思うんだよね。 ゆえに、制御が難しい。素人に野球やれって言ってもマトモにゲームにならないのと一緒で。 参加したみんなが心から楽しめて、そこで新しい人の輪が生まれるような、そんなパーティが実現できたらいいなぁと思う。 先週参加したデリリウムのパーティはこの理想に近いものを実現してたと思う。 地震でちょっと自粛してたんだけど、あとで日記書こう。 世の中、暗いニュースが多いけど、こうして幸せになる奴らもいるから、捨てたもんじゃない。 元気な奴が引っ張っていかなきゃなー。 生きてます。
でも、ちょっと死ぬかと思った。 東京にいた人で、そういう人は多いはず。 最初の地震発生時は、20階建てのビルで、机の下に逃げ込んで、「生きる、絶対に生きる!」とかそんなことばかり考えてた。 日本の建物ってすげぇな、って感心した一日だった。 その後、東北地方の参上を見て愕然とした。なんだこれ。 命があることにただ感謝する。 先日の震災から、東京はいつも通りなような、ちょっと歯車が狂ってるような、そんな感じ。 震災前のほうが狂ってたかもしれない。そう考えることもある。 人が、震災を悲しみ、助け合おうと奮起している様子を見て、そう感じた。 被害は大きい。悲しみも大きい。それはとても果てしない。でも、なんかとても大切なものを思い出させてくれたような、そんな気もする。 被害を決して無駄にしてはいけない。そんな使命感を、持ってくれた人がたくさんいるんじゃないか。 そう思うと、いい国だな、って思う。 かくいう俺は、震災対応というよりも停電対応に追われ、某金融機関のシステムトラブルに追われ。 ゆがんでる中で現状維持をするほうが不自然なんだけど、金は社会の血液みたいなもんだから、止めるわけにはいかない。 ただ、やりがいはある。必要とされることが明確だからだろうな。 先行きは不透明。不安要素もたんまりだ。 ただ、命はある。前に進む足もある。 リスクが高いほどに期待リターンも多い。作っていこう。立ち上がっていこう。 ![]() 東北地方の惨状を見て感じた何かを絵にしてみた。 何もかもが壊れた現実の先にある希望。 大丈夫。まだ終わってない。
「フゾンテ!」
ベルギー語で「乾杯」の意味なんだそうなんだけど、この一言は本当にすごい。 とりあえず言ってグラスを合わせるだけでみんなが仲良しになる。魔法のような言葉。 3/9、デリリウムカフェレゼルブ3周年記念パーティは、フゾンテ溢れる素晴らしいパーティだった。 デリリウムカフェレゼルブは昨年結婚式の二次会に使わせてもらって、今年の新年会の会場として使わせてもらった店。 ビールと料理と雰囲気がとにかく良い。 とりあえずパーティ開くってんでいろんな予定を置いといて参加。 すごかった。 いたるところにビール好きしかいねぇ。オクトーバーフェスとかもそうだけど、ビールの集まりってのはなんでこう面白い奴が集まってくるんだろうか。知り合い3人でいったんだけど知り合いとか知り合いじゃないとか関係なく、「フゾンテ!」してその場で仲良くなって笑い合ってた。 名前は全然覚えてないけど顔と会話と楽しかったことはすごくよく覚えてる。ビール飲んでたら、また会えるだろうか。 実は飲み会とかそんなに得意じゃない(味は好きだけど酔うのはそんなに好きじゃない、とか思ってた)んだけど、ここまでプラスの作用を見せつけられると、認めざるを得ない。ビールはすごい。酒はすごい。まさに万能言語。 英会話習うより、コイツでいかに仲良くなるかを学ぶほうが先にじゃないか。酔っ払いの戯言だとわかっていても、そう考えてしまうパワーがあった。 飲み放題っつーのをいいことに6~7杯くらい飲んだら翌日見事にガンキャノン状態(洋式トイレを前に、ガンキャノンの砲撃ポーズのようになっている状態。ヘブン状態とは多分あんまり関係ない)になった。 久しぶりだけど、爽快だった。仕事はポンコツだったけど。 一緒に行った友人らもトイレにこもったりとか大変なことになってたらしい。見あたんねーなーとかって帰ってしまった俺も俺だと思った。すまん。 直後に震災があって。全然日記をアップできなかったんだけど、このエネルギーは忘れたくなかったから、きちんと日記に残したかった。 被災者の方はそれどころじゃないってのはわかってるけど、元気なやつは、もっと元気になってサポートして引っ張っていかないとな。 人はすごい。集団になればさらにすごい力を持つ。大丈夫。負けないさ。 とりあえず5月に新宿のリトルデリリウムが1周年になるはずなので、期待して情報を待とう。 またいつか。フゾンテ! 何もないがある。これはすごく幸せなことだと思うんだよ。
今日は昼くらいから起きだしてブラブラ散歩。油そばが食いたいってことで近所にある江川亭にお邪魔。 写真はラーメン。ラーメンはちょっといまいち。あっさり風ニンニク醤油に無理矢理背油乗っけた感じ。 油そばは油そばと思えないほどあっさり(嫁さんが食ってたのもらった)。ちょっと魚介風味で美味い。 とにかく近場にあるのはありがたい。なんだかんだ、中野より当たり多いなあ。 帰り道にカラオケ屋(おそらく駅近くで唯一)があったので寄ってみた。 ワンドリンク制一時間無料(以降、30分50円)。 ワンドリンクが300円だけどカラオケ館もかくや、ってお値段設定。すばらしい。歌広場にはちょい負けるか? 画面ブラウン管だし、お世辞にも綺麗とはいえないけど、全部DAMっぽいしマイクは有線だし、音響も悪くないのがいい(メンテのなってないワイヤレスマイクとか、スピーカー片方鳴ってませんとかたまにあるんだ)。 徒歩5分くらいのとこにあるので、ふと留守番する機会があったらまた利用しよう。 夕飯は火鍋が食いたくなったのでこれまた近場の台湾料理屋に。赤さ、辛さは申し分なし。麻辣がよく効いてる。痺れる感じでね。ただ、若干肉類のお味が残念な感じ。 この店、ボリュウムとお値段はびっくりする感じ。隣のおっちゃんが食ってたマーボー丼、600円なのに横浜市場食堂とも戦えるくらいの量を誇ってて、いつか俺も挑戦せんといかんなぁと思った。丼が三合炊の釜みたいな、胃に潜む獣がざわつく、あの感覚。 問題は俺が決して若くはないことだな。 忙しい世の中。「何かしなきゃいけない」って追われるのも良いんだけど、「ゆっくりぶらぶらする」ってのも幸せな何かだね。 明日からも楽しく働いてこよう。水曜はビールを飲もう。 かつては、好きなことを仕事にしてはいけないと思っていた。絵を書くことを仕事にするのをあきらめた過去があるんだけど、それは突き抜けた努力や、人の幸せに繋げる努力を怠っていたに過ぎないように思う。
今は、好きなことを仕事にしなければならないと思っている。人生の大半を仕事に費やすのであれば、それが嫌いなことであるというのは不幸としか言いようがない。 今の仕事は結構好きだ。広範な人脈が得られるし、さまざまな技術を実践できるし、何より人に評価される。毎日残業してでもやる価値はあると考えている。いやなこともたくさんあるけれど、俺が完全でない以上、何をしたっていやなことは存在するだろう(ただ、通勤時間が長いこと、家族の時間が作りにくいこと、社会に十分に貢献できているか疑問が残る点はあまり許容できないレベルではあるけれど…)。 一時期、仕事がすごく嫌だった時期があったのだけれども、よくよく考えれば、仕事と趣味を分けるだとか、仕事はいやなものだとかいう発想が、不幸の原因なのかもしれない。「人のためになる」という、仕事が成立するための当然の努力を嫌がっているに他ならないのだから。世の中のボランティア団体は人並みに生活できる人を救ってはくれない。 かつて、絵を仕事にしようと考えていたときや、同人活動をしていたときに、潜在的に「自己満足に終わってははいけない」と感じていたのは、「人に求められるものを作らなければならない」という思いの裏返しだったのだろう。人が支えてくれなければ、続けることはできない。特に、俺は人にほめられたり評価されたりすることがとても嬉しいと思うので、誰も見向きもしなければ、継続するモチベーションを持つことができない。 つまりは、自分が好きなことをする際に「面倒だ」と人に求められる努力を怠ることは単なるわがままで、自分が楽しみたいならば、人に喜ばれる努力が必要だ。好きを仕事にする、それは幸せに生きるために当然のことであるにもかかわらず、時に困難を伴うものであるから、なかなか実現できない。 で、あれば、困難を乗り越えればいいだけの話。面倒も乗り越えればいい。さすれば、あとは楽しむだけだ。 千代作といえば俺が最も愛するラーメン屋ですが。
そんな千代作が新作ラーメンを作りました。 千代二郎 パクリやんけ。 まーそんなこといったら二郎リスペクト系とか言われるラーメン屋も言ってみればパクリなわけで。 消費者としては美味ければ良いのです。 食いたいなーと思ってはや1ヶ月くらい。 念願かなって食ってきました。 見た目は二郎。色、具材もほとんど二郎だけど、麺は横浜家系。二郎特有の「ニンニク入れますか?」というやり取りもなく、問答無用でニンニク入ってる。それも大量に。その後の予定がある方はご注意を。 汚いものを見るような目で見られることに背徳的な快感に打ち震えるような人はとめたりしない。全力で今を生きるといい。 食ってみる。うまい。想像よりも格段に美味い。 多分戸山ブラック(同店のラーメン)がベースなんだろうけど、味付けが独創的になっても元のラーメンがしっかりしてるだけにブレがない。二郎のうまさを取り入れた家系とんこつラーメンって感じ。かなりハイレベルにまとまってる。 二郎は「ラーメンというより、二郎という食べ物」と例えられるほど独創的ななにかなんだけど、千代二郎はしっかりラーメンしてる感じ。ゆえに、二郎ファンの人が二郎を期待して食べると「こんなん二郎じゃねぇ!」って思うかもしれない。でも、それはきっとお門違い。 ついでに、大量に盛られた野菜も美味い。決してインパクト付けるために盛られたおまけじゃない。 相変わらずここの親父は本当にラーメン好きなんだなぁと感心させられる。 というわけであっという間に完食。大盛りとか(多分)ないんだけど、デフォルトで大盛りくらいの量があるので、頼む際には注意(さすがに二郎の大盛りほどではないのでご安心を)。 うまいんだけど、最大の弱点は俺が最も愛するラーメン屋のいちメニュウであるという点。通常の千代作ラーメンを愛するあまり、店に行くときに葛藤せざるを得ない。 なやましい。 それにしても馬場は本当にラーメン屋が増えてきた。さかえ通り一番奥って立地は結構厳しいんだろうな。 俺にとっては遠出してでも食いたいと思える数少ないラーメン屋なので、がんばってほしいなぁ。 とりあえずまた行こう。ごちそうさまでした。 ラーメン千代作 (ラーメン / 高田馬場駅、下落合駅、目白駅)
東京迷宮パズルというものがありまして。
申し込むと、ある日一枚のはがきが届いて、そのはがきに書かれた問題を元に東京中を駆け回って謎を解く、というもの。 どんな謎が待ち受けてるのかなーとわくわくしながらチャレンジしてきた。 GPS機能をうまく使って、次々と問題とヒントが現れる。 デジタルでありながら、実際にその場所に行かなければならないというアナログ感も合わさって、ホント、よくできてるなぁと思った。 のんびり寄り道しながら歩き回って、大体6時間くらいかな?無事クリア。いい運動にもなります。 終盤の謎とか、「おおお?まじかー!」ってくらい盛り上がる。楽しい。 元々ゲームの企画屋として色々やってた身としては、楽しかった反面悔しい思いもあって。 「ああ、こんな新しいゲームを考えつくなんて、こいつすげぇ!」ってジェラシーの思い。 おかげさまでものすごい創造意欲を刺激された。一緒に言った友人たちと新しい企画案とか話し合って、終わったあともものすごい盛り上がった。 そういう意味では、このゲームを二倍も三倍も楽しんでるかもしれないなあ。 3月末までやってるらしいので、東京近郊にお住まいで気になる方はぜひ東京探索を楽しんでくださいませ。 ホント、この感覚は新しいなぁ。 ふと週末の3連休が予定空いたので、どこかに旅行に行こうと思い立ち、
「そうだ、ブルラグに行こう」と思い立ったのでありました。 ちなみにブルーラグーンレストランとは名古屋の友人繋がりで知った店で。 「客が満足するまで飯を出すことをやめない」殺人的なサービス精神から一瞬でファンになった店。 最近は楽天で取り寄せて楽しむことができるので、ぜひ食べてほしいなぁ。 というか今度またうちでブルラグ祭やろう。 話題は戻って3連休の予定。 【11日】 ふらりと昼過ぎくらいから名古屋観光。名古屋城とテレビ塔とか見れれば良いかな? 夜はブルラグで空腹の頃が懐かしくなるまで食い倒れる予定。 【12日】 早朝から伊勢神宮参拝。 赤福本店で赤福とぜんざいを食したい。 そのあと鳥羽に行って水族館に行ける、かな? 【13日】 海岸近くのホテルでゆっくり予定。近くに温泉もあるらしいし。 鳥羽近辺は牡蠣が有名らしい(三重の友人がそういえば言ってた)ので、近場で牡蠣食い放題とか行ってくるかも。 翌日休み取れる予定なんで、もうちょっとどこか見て回れるだろうか。まぁ旅しながら考えよう。 そんな感じ。予定なので淡白に。たのしみだなー。 東神田兄貴追悼企画。
兄貴の好きだったラーメン屋に行きたくなったので、わがまま言って行ってきた。 代々木から徒歩3分、明治通りにある長浜ラーメン屋「御天」。かつて、兄貴と帽子屋の3人で駄弁った店。 なんであんな会合になったんだかはよく覚えてない。楽しかったのは覚えている。 関東のラーメン屋ではなかなか珍しいんではないかと思うくらいの細麺と超濃厚な豚骨スープが売りのラーメン屋。駄目な人はとことん駄目だと思う。 でも、好きな人はきっと好き。 そんなラーメン屋。嫁さんも九州人の血を引いてるので、気に入ってくれた様子。 麺は基本カタ麺。ほんとに麺が細いので、ハリガネくらいがちょうどいい。 うまい。そして懐かしい。 昼時に行ったんだけど、結構繁盛してるみたいなので嬉しい限り。 また食いに行こう。
俺が愛してやまない北海道料理屋「小樽運河」。
年賀状が昔の部署に届いていて、久しぶりに行きたいなーって思って、2年ぶりくらいに行ってきた。 場所は新橋から変わってる上、完全予約制なので注意。 相変わらず、ビールはセルフサービスとか、フリーダム感は異常。 ママさんもスキあらば猥談に持っていくので、油断ならない。 「この日本酒はおっぱい出したくなるくらい美味い」とか、もはや日本語として成り立ってない。 たまにほんとに飲食店なのかよくわからなくなってくる。 んが。毎度ながら素材の良さは絶品。 ボタン海老。でかさが半端ない。 醤油も一切付けずにいただく。すげぇ甘い。味噌の部分もほとんど臭みが無くて美味かった。 サクラマス。あんまり食ったこと無いんだけど、結構な高級魚らしい。 これがすごい、上品で濃厚な味わいを持ったマス、というべきか、非常に洗練された旨みをもったサケ、と表現すべきか。「うまーいッ!説明不要ッ!」と言った方が早いか。 牡蠣。ここまで臭みの無い牡蠣を食ったのは生まれて初めてかもしれない。甘さ、美味さしかない。 鮪。俺がこれまで食ってきたマグロはなんだったんだ?と思える味わい。これもまた、とろけるように甘い。誇張表現じゃなくてほんとに。 高級寿司屋のネタになれるレベル。ここのママさんはいつもどこでこんなん仕入れてくるんだろうか。 ほかにも、たこ刺し、毛ガニ、ウニ、イクラ、ホッケとか。海産物中心に堪能させてもらった。俺が魚好きだってのも覚えててくれて、嬉しい限り。いつも思うんだけど、ここで出すのは料理、というより、最も美味しく食すための最低限の手間を加えて素材を食わせてくれる店、なんだな。 決して安くはないけれども、客に美味いものを食わせるためにものすごく一生懸命になってくれる店なので、これからも贔屓にしていきたいなぁ。 次はなんとしてもジンギスカンを食いに行こう。そうしよう。
かつて横浜のTRPGプレイグループから一切出ていなかった頃に、はたくんに誘われて池袋に遊びに行った頃のお話。
その名もぺけらんくオフ。 ZOHN君の開催してた大宇宙と並んで、交友の機会を広げるきっかけになったイベントだった。 そのときの主催、東神田氏が、先日亡くなったそう。 もう6~7年?くらい会っていないので、感情は落ち着いていたけれども、ひどく悔しい気分になった。 なんでそんな気分になったんだろう、と考えると、「なにも恩返しができなかった」のが悔しかったんだと思う。 正直、3回くらいしか会った事がなくて、ゲームも1~2回しか一緒にした事がないのだけれども、それでも記憶に鮮明に残るカリスマ性を持った人だった。 「ああ、こういうかっこいいゲーマーになりたいなぁ」と感じさせる人だった。 俺が広く交友範囲を広げるきっかけになった人のひとりで、その後たくさんの人と出会えたことに感謝をしている。N◎VAで同人始めたのも、潜在的なところでこの人を意識していたのかもしれない。「いつかどこかで」恩返しがしたいなぁと考えていたのだけれども、時というものは非情なもので、決して後戻りをさせてくれない。本人に対する直接的な恩返しはもうできなくなってしまった。 死というものは恐ろしく、悲しいものだけれども、悲しさの先に、やさしさのようなものがある気がする。 悲しみを感じた人は必ずや自分と向き合うことができる。自分を通して死者と対話することができる。 俺も、恩返しができなくなってしまったから、とりあえず、ありがとうを言うことにした。 東神田兄貴が育てたゲーマー、はここまででっかくなったんだぞって。 兄貴にできなかった恩返しは、これから出会う人々にしていくことにしようと思う。 時は前にしか進まない。ただし、幸運なことに、人間には次々と後進が現れる。 兄貴が残したものは引き継ごう。そして、よりすげぇものにしてのこしていこう。 それが後進に受け継がれて、もっともっとでかくなったら、俺はすげぇ嬉しいし、兄貴もすげぇ嬉しいと思う。 なんてことを考えてたら、人ってものは本当に素晴らしいと感じて、不謹慎にも楽しくなってきた。 明日はしっかり見送ってこよう。
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TRPG好きの兼業イラストレーターがいろいろ書き連ねるブログです。生きてるって素晴らしい。素晴らしさを実感するためにご飯を食べよう。もりもり。ああおいしい。
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